★季節の行事★
6月30日は「大祓(おおはらへ)」といって昔から正月からの半期の心身お清めの日とされてきました。
社殿にて神事を行います。また併せて交通安全祈願祭を執り行います。
【大祓式】
6月30日 10時・18時
参列自由・祭典時間約30分
【大祓・交通安全祈願 申込受付期間】
6月1日~6月30日
【大祓】
神社にて事前に申し込みが必要です。
人型に名前、年齢を記してからこの人型に息を三度吹きかけます。初穂料(1世帯・1,000円以上のご志納)を添えて社務所にお納めください。
申し込まれた方には、神話に由来する厄除・災難除けの「茅の輪守り」を授与致します。
【交通安全祈願祭】
神社にて事前申し込みが必要です。初穂料1,000円です。6月30日の祈願の後、お名前入りのお守り(木札)と鬼ステッカーを授与致します。
【大茅の輪設置期間】
6月29日午後~7月7日(予定)まで
古くより「縁」「結び」「清らかさ」を示すものとされてきた水引。それを「備後国風土記」由来の「祓い」御守りとして茅の輪の形にしました。
【おみくじ付き・初穂料500円】
御 祭 神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
斎主命(いわいぬしのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比賣神(ひめのかみ)
〇配祀
素戔嗚尊・大己貴尊・少彦名命
火産霊神・奥津彦神・奥津姫神
由 緒
文治2年(1186)、周防国司としてこの地に下向された藤原氏がその祖神である奈良の春日大社のご分霊をお祀りされたと伝えられている。昭和61年(1986)にご鎮座800年祭を斎行。ご神宝は貞享3年毛利氏奉納の面などがある。
社紋は「蔦(つた)」。
秋に行われる例祭を「鬼まつり」といいます。昔は例祭近くになると、自作の鬼面をかぶった若者が村中に出て賑わったといわれています。現在は福引、餅まき、鬼太鼓奉納などの行事があります。
午後からはお神輿が地域を廻ります。
10月の例祭前日の夜に行われる神事です。
田楽おどり・獅子舞・翁渡しが奉納されます。田楽おどりは夜8時から行われ、五穀豊穣を神さまに感謝する舞と伝えられています。
昭和52年開所。53年大寒の日から寒行が始まりました。禊所は境内東側にあります。
毎年1月大寒の日より3日間行われています。
平成29年には40周年を迎えました。
